スポーツバイク乗りなら持つべき安心・安全アイテム

 

サイクリングを好んでいる人が特に乗ることが多いとされているスポーツバイクですが、通常の自転車よりもスピードが出やすくなっているという特徴を持っているので事故を起こしやすいという点もあります。
自転車の場合は車と違って事故を起こしてしまうと身を守るものがないので大けがに繋がりやすくなっているため、身を守るための安心かつ安全なアイテムを身につけておくことが大切だとされています。

スポーツバイクに乗る際の必須アイテム

ではスポーツバイク乗りならばこれは持っておくべき!という安心・安全アイテムにはどのようなものがあるのかというと、まず一番に言われているのがヘルメットとグローブです。
これらは暑い日などの熱中症予防や直射日光を避けると言う目的もあるのですが、転倒したり事故を起こしてしまった場合に露出している部分をカバーすることができると言う大きな目的があります。
特にヘルメットは身につけておくことで頭部を守ることができるので大切ですし、手をカバーしてくれるグローブの存在は日常生活にも支障をきたしかねない大けがを予防することが出来るということでスポーツバイク乗りには必須のアイテムです。

また直射日光を避けると言う意味ではサングラスもおすすめされており、特に日差しが強い日に運転する場合は直射日光によって視界を遮られてしまう恐れがあります。
それによって事故を起こしかねないというリスクもあるため、リスク軽減と目を守ると言う目的で日差しが強い日はサングラスを身につけておくことがおすすめされています。

他にもスポーツバイクは日中だけではなく夜間も乗ると言う人が多く、交通事故も日中よりも夜間に発生しやすい傾向があります。
そのためほかの自転車や自動車、歩行者に対してのリスク回避の意味合いも兼ねてライトとリフレクターは用意しておいた方が良いアイテムのひとつとなっていますし、特にライトは夜間走行をする場合にはつけていないと軽犯罪として罰則を受ける可能性もあることから必須のアイテムとなっています。

加入者が増えている自動車保険

また、万一の時のために、ぜひ加入しておきたいのが自転車保険です。
既に大阪府、兵庫県、滋賀県は自転車保険の加入が義務化されており、その動きは全国に広がろうとしています。
保険に加入していれば、事故が起きてしまっても保険でまかなうことができるようになっていますし、自分が大けがをして入院してしまった場合でも保険を利用することができます。

このように金銭的な面で身を守ると言う意味では、この自動車保険もスポーツバイク乗りにとっては必須と言えます。